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アルツハイマー病を防ぐ食事 最先端の手引き
食事が証明する、脳の健康を保つ最先端プログラム全米で評判!食事(栄養学)と健康長寿(特に認知機能)に関する最新知見のエビデンスアルツハイマー病の病因を特定!
あなたの脳を守るために必要な食生活の詳細と9週間の食事プログラム
アルツハイマー型認知症患者の脳における糖代謝の低下に注目。食生活が極めて重要であることを最新科学にもとづき特定し、病気についてもっとも正確な知識を伝える書。どのような栄養摂取が大切かをわかりやすく記述した一般人向けの啓発書。 -
実践ガイド 腰痛症は自分で治す
しっかりと治したい人のためになかなか治らない腰の痛みを改善する対処の仕方がわかれば、自分で治せる!
●自分の腰痛症がどのパターンに該当するのか。4つの展示室を巡ることで、不明なことがわかってきます。自分の痛みがどのタイプかわかれば、自分で治すための対処の仕方・養生法が導けます。
●腰痛症状にはいろいろあって、「腰痛」を一つの病症として一括りに扱い、その対処法を対置するのは無理があります。腰痛全般を扱うのではなく、中高齢者に多い、慢性化し、しばしば再発を繰り返すタイプを「腰痛症」として、その対処法にアプローチします。 -
ウルトラ図解 関節リウマチ
ウルトラ図解シリーズ病気を進行させない早期対応と治療の最新知識節々の痛みへの対処法、病気とのつきあい方
関節リウマチは、からだのあちこちの関節が腫れて痛み、次第に痛みは増し、手足が変形したり、曲げ伸ばしができなくなり、不自由な生活を強いられるつらい病気です。
根本的な原因は不明で、死ぬまでつきあわなければならない疾患でしたが、この数年間でリウマチ治療は、薬物療法を中心に飛躍的に進化を遂げています。治らない病気から治る病気への転換を示しており、患者さんやご家族がより正しい最新の知識を知っておくべき時代となってきています。
病気と仲よくしつつ、病気を怒らせないように工夫することが大切で、本書のカラー図解で、症状から検査・診断、治療と日常の管理まで、1つ1つ平易に解説してまいります。 -
最先端治療 胆道がん・膵臓がん
胆道がん、膵臓がん治療の最前線がわかる1冊国がん中央病院 がん攻略シリーズ第4弾!国がん中央病院 がん攻略シリーズ第4弾!
胆道がん・膵臓がんは、治りにくいがんとして知られています。体の深くに位置していることからくる早期発見の難しさや、手術の難易度が高いことなどが要因となっています。本書では、近年の内視鏡の機器や技術の進歩による診断や治療の発展、当初は手術ができない場合でも化学療法の効果によっては、手術が可能になる例など、最新の診療の動向を紹介するとともに、分子標的薬やゲノム医療の今後の方向性など近未来の可能性についても取り上げています。さらに、生活上の悩みや、治療の副作用や痛みなど、心身の苦痛すべてに対応する緩和ケアの重要性に着目し、各専門職による解説ページも設けました。
国がん中央病院における胆道がん、膵臓がんの最先端治療がわかる1冊。安心して治療に臨むためにお役立てください。 -
その症状って、本当に認知症?
もしかして、と思ったら・・・認知症と症状が似た治療可能な病気認知症と診断されたが、実は認知症ではなかった!?
認知症は患者数が多いので、身近な高齢者にもの忘れが増えたり、以前と比べて変わった様子を見ると「認知症かな?」と考えがちです。しかし、「認知症のように見えて認知症ではない、治療可能な病気」はたくさんあります。医師から「認知症」と診断された例でも、後から違ったとわかることもあります。適切な治療をすることで認知機能が回復する例も少なくないのです。また高齢者の認知機能は、環境や体調などからも影響を受けやすいものです。本書は認知症と間違えやすい病気、高齢者の認知機能を低下させる要因を解説し、認知機能を回復する可能性があれば適切な対処を行い、いきいきと暮らすための対処法や工夫を紹介します。 -
腸がきれいになる元気食
100歳になっても美味しく食べたい!8つの食材が決め手この食材、この食べ方で、快腸・長生き!わずか8つの食材で、薬に頼らず快腸・長生き!
オリ-ブオイル、オリゴ糖、ココア、ペパーミント、植物性乳酸菌、もち麦ごはん、キウイフルーツ、バナナ……。便秘や下痢等の悩みなど体調全般にすぐれない人が薬に頼らず体質改善を実現するためにできる、カンタン食事メニュー。必須食材は8つのみ。
腸力を高めることで、見た目も若く、いつまでも健康的な生活を送ることができます。食材の効能や食べ方、健康的に薬を減らしていく方法、日常の食生活の工夫など、100歳まで元気に生きていくためのドクターからの提案です。消化器内科医・大腸専門医の立場から、おいしい食べ方を紹介します。
健康的に、根底からの体質改善を実現させられる方法論と知識は、科学的データ(EBM)にこだわった確かな内容になっています。 -
マンガと図解でわかる 肺がん
治療と退院後の安心ガイドマンガと図解でよくわかる肺がんの基礎知識、治療の流れ、知っておきたいことがよくわかる
肺がんは比較的高齢の人に多い病気のため、治療選択の際、病期とともにかつては患者さんの暦年齢を重視していましたが、現在は心臓や肺の機能、持病などの個々の患者さんの「全身年齢」が重視されるようになりました。
また治療の個別化も進み、事前に詳しい検査を行うことで、患者さんごとに適した治療法がわかります。
本書は、患者さんやご家族が、病期や年齢で治療を諦めたり、悲観したりすることなく、治療方針を検討するうえで必要な知識を、豊富なマンガと図解を用いてわかりやすく紹介しています。 -
ウルトラ図解 狭心症・心筋梗塞
リスクを減らしていきいきと暮らすオールカラー家庭の医学進行を予防して、安心して暮らすために
狭心症、心筋梗塞など心臓の働きに直接関わる冠動脈の疾患は動脈硬化を最大の危険因子とし、知らぬ間に進行していきます。ある日、急に発作を起こし、場合によっては命に関わることもある恐ろしい病気です。
虚血性心疾患のうち、危険度の高い「狭心症」「心筋梗塞」について基礎からわかりやすく解説し、検査から治療、再発予防のための心臓リハビリテーション、生活習慣の改善、また心肺蘇生法やAEDなど緊急時の対応まで、オールカラーの図解を用いて詳しく説明します。 -
女性のがんと外見ケア
カバーメーク・外見ケア外来で自分らしさを取り戻す治療中でも自分らしく副作用で生じる、外見的なトラブルについての対処法
がんの治療はどんどん進歩し、抗がん剤や放射線など積極的ながん治療でかなりの効果が期待できるようになっています。とはいえ、実際に治療を受ける患者の体への負担も大きく、外見も治療前と大きく変わってしまう事があります。本書は、こうした副作用で悩む患者さんのために、副作用を目立たなくするカバーメイクや、ウィッグや補正下着の活用法などについて図解で解説します。特に女性患者が悩みをかかえている頭髪問題や傷跡の問題などについての具体的な対処についても解説します。巻頭のカラー頁で、ヘアケア(ウィッグの使い方など)・メイクアップ(カバーメイク)・ネイルケア・体型変化に関するケアなどの実例を紹介します。 -
ウルトラ図解 坐骨神経痛
正しい対処で、つらい症状を克服するオールカラー家庭の医学若い人から高齢者まで、多くの人を悩ます坐骨神経痛の正しい理解と対処法
お尻や足に、しつこい痛みやしびれが起こる坐骨神経痛。腰痛とともに起こることが多く、歩行障害となるケースも見られます。坐骨神経痛の原因となる病気の代表が「腰椎椎間板ヘルニア」と「腰部脊柱管狭窄症」。適切な治療を受けるためには整形外科を受診して専門医による正しい診断を受けることが大切。坐骨神経痛の再発や悪化には、日常生活での不適切な姿勢や動作、生活習慣が深くかかわっていて、患者さん自らの生活改善も必要とされます。本書は坐骨神経痛について、その発症のメカニズムや原因、検査・診断、最新の治療法から日常生活における自己管理までを、順序立ててわかりやすく解説します。 -
慢性便秘症を治す本
原因と正しい対処法を知れば必ず改善する!出ない、出せない、不快… 困った便秘との正しい付き合い方便秘への「思い込み」をなくして、正しい対処を
一口に便秘といっても、その症状は人それぞれ。普段快調な人は突然3日出なかったらびっくりしてしまいますし、いつも便秘という人は1週間出ないなんていうこともザラ。
2017年に慢性便秘症の診療ガイドラインが作成され、これにより日本の医療現場でも便秘に対する治療法が標準化されました。これまでの対処法で効果がなかったという人は、もしかしたら対処法が間違っていた可能性もあります。
また、画期的な治療薬も登場しており、治療法に新たな選択肢が加わっています。
大腸内視鏡検査の第一人者である著者が、慢性便秘症の正しい知識・治療と、大腸内視鏡検査の研究によって見つけた便秘などのトラブルを起こしやすい人の腸の特徴や改善法を、豊富な図解とともにわかりやすく解説します。 -
ウルトラ図解 白内障・緑内障
視力を失わないための最新知識と治療身近で怖い目のトラブルを解消
長時間のパソコンの使用、タブレット端末やスマートフォンなど、現代人の生活には目の負担となる要素が充満し、目の疲れや不快感に悩まされている人も増加の一途をたどっています。
ただ、こうした目のトラブルを「もう年だから」「コンタクトのせい」といって放置してしまうのは大変危険です。症状の陰に、『緑内障』や『白内障』が隠れている可能性があるからです。
失明原因となる病気を正しく理解
本書は、日本人の中途失明の第1位である緑内障、同第2位の白内障の原因、症状、最新治療法などをカラー図解で徹底的にわかりやすく解説。同時に併発しやすい症状、病気も合わせ、目のトラブルを多角的に理解できるように構成されています。