説明
◆ 監修者 ◆
齋藤 孝(さいとう たかし)
明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒。同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、現職。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(草思社)がシリーズ260万部のベストセラーになり、日本語ブームをつくった。著書累計出版部数は1000万部を超える。NHK Eテレ『にほんごであそぼ』総合指導のほか、フジテレビ「全力! 脱力タイムズ」、日本テレビ「ZIP!」など、TVコメンテーターとしても活躍中。
◆ 目次 ◆
【レッスン1 「今の自分」を輝かせよう】
●日々の生活に華を添える名言
「また見つかった、何が、永遠が、 海と溶け合う太陽が。」アルチュール・ランボー ほか
●背中を押し、心に火を灯してくれる名言
「知者は惑わず。仁者は憂えず。勇者は懼れず」孔子
「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はあり得ない」宮沢賢治 ほか
【レッスン2 「これまでの自分」を見つめ直そう】
●自分がひときわ輝いていたシーンを見つける名言
「その情熱によって、また同じくその苦しみによって、かれは不条理な英雄なのである。」アルベール・カミュ ほか
●自分の歩いてきた道を振り返る名言
「行水にも淵瀬あり人の世に窮達なからめやは」樋口一葉 ほか
●大切な記憶を味わう名言
「山鳥のほろほろと鳴く声聞けば父かとぞ思ふ母かとぞ思ふ」行基 ほか
●恋愛の情熱を鮮やかに呼び覚ます名言
「やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君」与謝野晶子 ほか
【レッスン3 「これからの自分」を描こう】
●「死」との向き合い方を教えてくれる名言
「飛と魂でゆくきさんじや夏の原」葛飾北斎 ほか
●体の自由がききにくくなったときに支えてくれる名言
「病床六尺、これが我世界である。 しかもこの六尺の病床が余には広過ぎるのである。」正岡子規 ほか
●未来への希望を持ちたいときの名言
「年たけてまた越ゆべしと思ひきや 命なりけり小夜の中山」西行 ほか
【レッスン4 あなただけの名言を作ろう】
●あなたが生み出すオリジナル名言











