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ウルトラ図解 おとなと子どもの頭痛

清水俊彦(監修)
SKU: 30261088

¥1,760


正しい知識と最新の情報でしつこい頭痛をコントロール

■国民の4人に1人が悩む「頭痛」
頭痛には原因となる病気が見つからない一次性頭痛と、原因となる病気が明らかな二次性頭痛の2種類がありますが、圧倒的に多いのが一次性頭痛です。わが国では子どもを含む約4000万人の人々が一次性頭痛に悩まされ、国民の4人に1人が「頭痛持ち」。頭痛は日本人の国民病と言えます。
■治療が必要な病気だと理解する
頭痛は「市販薬を飲んでやり過ごす」など、正しい診断や治療を受けないまま、何年も症状に悩まされ続けている人が多い状況です。しかし慢性的に繰り返す頭痛が日常生活や仕事に支障を来たしているとしたら、それはもう放置してはならない、治療が必要な病気です!本書は、オールカラー図解と豊富な資料で、頭痛のメカニズムとコントロール法をわかりやすく解説。頭痛に悩む子どもからおとなまですべての人に役立つ一冊です。

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説明

◆ 監修者 ◆
清水俊彦(しみず・としひこ)

東京女子医科大学脳神経外科頭痛外来客員教授、獨協医科大学神経内科臨床准教授。1986年日本医科大学、1991年東京女子医科大学大学院卒業。2011年より現職。日本脳神経外科学会認定医、米国National Headache Foundation認定医、日本頭痛学会認定指導医。汐留シティセンターセントラルクリニック頭痛外来ほか多数の病院で、1日平均約200人の患者を診察する頭痛治療の第一人者。学会活動をはじめ、NHK『きょうの健康』、『クローズアップ現代』などテレビ出演も多い。『頭痛は消える。』(ダイヤモンド社)をはじめ、頭痛関連の著書多数。

◆ 目次 ◆

第1章 4人に1人が悩む「おとなの頭痛」
要注意!命にかかわる頭痛もある/日常生活で厄介な「一次性頭痛」/女性に多く、頭痛持ちの代表格「片頭痛」/ストレスが大きくかかわる「緊張型頭痛」/一次性頭痛の中でも長く続く「群発頭痛」 他
第2章 見逃さないで「子どもの頭痛」
「頭痛は子どもにはない」は間違い!/おとなの頭痛とここが違う/子どもの頭痛で多いのは「片頭痛」/2番目に多い子どもの頭痛「緊張型頭痛」/毎日のように起こる「慢性連日性頭痛」/気をつけなくてはいけないのが二次性頭痛/幼児期の注意する頭痛 他
第3章 頭痛の診断と治療、薬との付き合い方
適切なケアや診察を受けている人は少ない/頭痛外来ですること/頭痛の診断が下されると/最新の治療法①片頭痛/最新の治療法②緊張型頭痛/最新の治療法③群発頭痛/最新の治療法④薬剤の使用過多による頭痛/頭痛ダイアリーも有効/病院で処方された薬を知る/市販薬の選び方と注意点 他
第4章 頭痛に困らない!みんなの生活術
規則正しい生活リズムをキープしよう!/良質な睡眠をとるには?/食生活の改善で頭痛を予防する/適度な運動で頭痛を予防する/ストレス解消を心がける/日常生活で避けたいこと/子どものために気をつけること/薬の飲み方で気をつけること 他

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追加情報

ISBN

9784867560884

ページ数

160ページ

発行日

2024/2/26

刷色

4色

判型

A5判

※著者の肩書等は全て刊行当時のものです。