週刊社会保障 2020.2.24 NO.3060
社会保障全般規制改革推進会議は2月12日、デジタル時代の規制のあり方について意見交換したほか、各WGの進捗状況の報告を聴取。医療・介護WGの今後の課題については、医療・介護関係職のタスクシフト、保険外医薬品(スイッチOTC等)選択肢の拡大、オンライン医療の普及促進等をあげる(P.17)厚生労働
社会保障全般規制改革推進会議は2月12日、デジタル時代の規制のあり方について意見交換したほか、各WGの進捗状況の報告を聴取。医療・介護WGの今後の課題については、医療・介護関係職のタスクシフト、保険外医薬品(スイッチOTC等)選択肢の拡大、オンライン医療の普及促進等をあげる(P.17)厚生労働
国会衆院予算委員会は2月3~5日、一般会計総額102兆6580億円の2020年度政府予算案に対する基本的質疑を実施。安倍首相は、多様な就労や高齢期の経済基盤の充実を図るための環境整備を進める方針を示す(P.22)医療・医療保険医療従事者の需給に関する検討会の医師需給分科会は1月29日、今
社会保障全般厚労省は1月30日、2018年度「福祉行政報告例」の結果をとりまとめ、公表。2018年度末現在の老人ホーム(有料老人ホームは除く)は、施設数が1万3282施設で前年度比269施設(2.1%)増、定員が77万7084人で1万4466人(1.9%)増(P.14)内閣府は2月3日、PFS
国会自民党厚労部会は1月20日、厚労省から通常国会への提出予定法案、2020年度厚労省関係予算案等について報告を聴取。厚労省の提出法案は4法案で、このうち予算関連法案は「雇用保険法等の一部を改正する法律案」のみに(P.6)衆院本会議は1月22・23の両日、参院本会議は同23・24の両日、安倍首