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オールカラー家庭の医学

ウルトラ図解 狭心症・心筋梗塞

リスクを減らしていきいきと暮らす

矢嶋 純二(心臓血管研究所付属病院 院長)

発行日:2018年10月23日

定価:本体1500円+税

A5判 160ページ オールカラー

ISBN:9784865134445

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内容紹介

進行を予防して、安心して暮らすために
狭心症、心筋梗塞など心臓の働きに直接関わる冠動脈の疾患は動脈硬化を最大の危険因子とし、知らぬ間に進行していきます。ある日、急に発作を起こし、場合によっては命に関わることもある恐ろしい病気です。
虚血性心疾患のうち、危険度の高い「狭心症」「心筋梗塞」について基礎からわかりやすく解説し、検査から治療、再発予防のための心臓リハビリテーション、生活習慣の改善、また心肺蘇生法やAEDなど緊急時の対応まで、オールカラーの図解を用いて詳しく説明します。

◆ 監修者 ◆
矢嶋 純二(やじま じゅんじ)
心臓血管研究所付属病院 院長
1966年生まれ。1991年日本大学医学部卒業。
1991年より日本大学医学部附属板橋病院および関連病院に勤務、2001年心臓血管研究所付属病院に勤務、2007年同院循環器内科部長、2011年同院副院長を経て、2014年より現職。
専門は虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、冠動脈インターベンション。
日本循環器学会循環器専門医、日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本心血管インターベンション治療学会専門医・理事、日本心臓血管内視鏡学会理事、日本大学客員教授。

目次

第1章 症状と危険因子
狭心症・心筋梗塞はどんな病気?/狭心症・心筋梗塞の症状/狭心症はいくつかのタイプに分けられる
第2章 心臓の働きと病気の成り立ち
心臓の構造とメカニズム/心臓は血液の循環を支えるポンプ/動脈硬化は「サイレント・キラー」
第3章 検査と診断
診察で分かることは多い/心臓の拍動を調べる検査/動いている心臓を調べる検査/冠動脈や心筋を見る検査/冠動脈を中から調べる「心臓カテーテル検査」
第4章 薬による治療
狭心症の治療は薬物療法が基本/発作を予防する薬/心臓を助け、心不全を予防する薬/狭心症の発作をしずめる薬/心筋梗塞の発作時に使う薬
第5章 カテーテル治療とバイパス手術
カテーテル治療とバイパス手術/「バルーン療法」と「ステント療法」/いろいろなカテーテル治療/パイパス手術の二つの方法/バイパス手術後の注意
第6章 心臓リハビリテーションと生活のポイント
心臓リハビリテーションを知ろう/運動療法は強い味方/食事を見直して心臓を守る/日常生活を見直そう

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