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読むセカンド・オピニオン

アトピー性皮膚炎の治療は難しくない

小さな町の名医がやさしく語る、アトピー性皮膚炎の正しい治療法

柴崎敦夫(著)

発行日:2006年7月25日

定価:本体1400円+税

A5判 160頁 

ISBN:978-4-87954-613-5

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内容紹介

『患者が決めた!いい病院』(オリコン)関東版で皮膚科第1位となった柴�ア敦夫先生(埼玉県)によるアトピー性皮膚炎をめぐるエッセイ風実用書。アトピー性皮膚炎を治すことはそんなに難しくないことをやさしく語りおろす。

目次

目次
はじめに

第1章《アトピー性皮膚炎という病気》 
アトピーなんですか? アトピーじゃないんですか?
私がアトピー・エッセイを書いた理由/アトピーなんですか? アトピーじゃないんですか?/ステロイドバッシングのその後/特殊な治療法には気をつけて/アトピー性皮膚炎にしたがる医者たち/赤ちゃんの湿疹、何科へ行きますか? 

第2章《アトピー性皮膚炎の治療》 
アトピー性皮膚炎の治療は、決して難しくありません
私が行っているアトピー性皮膚炎の治療/重症ですか? 軽症なのですか?/ステロイド外用薬、「副作用はありますが、ありません」/イメージできていますか? 現在の状態と治療の進路/一日150人、診療は「喋る運動会」/血液検査も、食事制限も、必要ありません/精神的な要因も、ともかくお話、ときには偽薬/こじれた湿疹、どこで断ち切る悪循環の輪/治療から予防、歯磨きをするようにスキンケアを/「ここだけ治らない・・・・・・」には理由がある

第3章《アトピー性皮膚炎の薬》 
私が使っている薬、私の使い方
私が使っているステロイド外用薬/プロトピック(タクロリムス)について/混合調剤はサジ加減、皮膚科医は「こね屋」と呼ばれます/痒みを抑える飲み薬を併用するケース/薬が好きな人はいません。必要もなく処方する医者もいません/医者の薬と薬局で買える薬、何が違う?/院長への禁句、あるいは患者さんの言葉と心理の不思議な関係

第4章《アトピー性皮膚炎を上手にコントロールするために》 
月に一度、床屋さんに行くように、皮膚のコンディションも専門医でチェック
美容院、床屋さんに行く気分で通院を/皮膚の状態は、「目」だけにたよらず「手」で確認/マイナートラブルに驚かないで/顔の皮膚炎には気をつけて/情報にご用心/皮膚科はコンビニエンスストアのようなもの/セカンド・オピニオンのために/医者のもの思い

あとがき
・皮膚疾患に使われる主な言葉
・アトピー性皮膚炎の定義・診断基準/アトピー性皮膚炎の重症度のめやす



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