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名医が語る最新・最良の治療

肝臓がん(ベスト×ベスト シリーズ)

高山忠利 ほか

発行日:2012年12月25日

定価:本体1,800円+税

B5判変型 202ページ 4色 2色刷

ISBN:9784879549464

内容紹介

わが国では、年間約3万人ほどが肝臓がんと診断されています。肝臓がんの多くは肝炎ウイルスの感染による慢性肝炎が原因です。
治療法の選択肢も幅広く、腫瘍の数・大きさ、肝機能の程度などがどの治療法を選ぶかの決め手となります。
また、治療法を検討する際は、
「リスクが大きくても根治をめざしたい」
「できるだけ体に負担のかからない方法を選びたい」
など、患者さん自身の考え方も考慮することになります。

そこで本書では、各治療法の第一人者である医師が、それぞれの治療法の特徴をメリット・デメリットを含めてわかりやすく解説。検査・診断や治療法の選択、最新トピックスについても詳しく解説し、患者さんが納得のいく治療法を選ぶ指針となるような1冊にまとめました。

◆執筆者◆
日本大学医学部附属板橋病院 消化器外科教授
高山忠利

兵庫医科大学病院 超音波センター長 内科・肝胆膵科教授
飯島尋子

東邦大学医療センター大森病院 一般・消化器外科主任教授
金子弘真

東京大学医学部附属病院 肝胆膵外科学・人工臓器移植 外科学分野教授
國土典宏

武蔵野赤十字病院 消化器科副部長
土谷 薫

国立病院機構九州医療センター 肝臓・胆道・膵臓外科科長
高見裕子

国立がん研究センター中央病院 病院長・放射線診断科科長
荒井保明

杏雲堂病院 消化器・肝臓内科科長
小尾俊太郎

杏林大学医学部内科学 腫瘍内科教授
古瀬純司

筑波大学大学院 人間総合科学研究科教授 筑波大学付属病院 陽子線医学利用研究センター長
櫻井英幸

放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院医長
安田茂雄

東京女子医科大学 消化器外科学教室教授
江川裕人

国立がん研究センター東病院 臨床開発センター 免疫療法開発分野分野長
中面哲也

目次

第1部 治療法を選ぶ前に

治療法選択のための診断法と検査/肝臓がん診療の最新動向

第2部 名医が語る治療法のすべて

肝切除/腹腔鏡下肝切除/シミュレーション下肝切除/ラジオ波焼灼療法/マイクロ波凝固壊死療法/肝動脈化学塞栓療法/肝動注化学療法/重粒子線治療/陽子線治療/分子標的薬治療/免疫療法(ペプチドワクチン)/(肝移植)生体肝移植

付録 本書で紹介している手術療法で実績のある主な医療機関リスト

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