健康なくらしを応援する法研の本

株式会社法研

書店様向けポップ・注文書をご用意しております

最新版 肺がんがわかる本

国立がんセンターの治療最前線で活躍中のビックドクター5人による総力執筆!呼吸器外科・内科、放射線治療・診断、緩和ケア

淺村尚生(共同執筆)、大江裕一郎(共同執筆)、角美奈子(共同執筆)、楠本昌彦(共同執筆)、下山直人(共同執筆)

発行日:2009年11月30日

定価:本体1800円+税

A5判 351頁 1色刷

ISBN:978-4-87954-778-1

お気に入りのネット書店でこの本をチェックする

Amazon  楽天ブックス  セブンネットショッピング  e-hon  ブックサービス 

内容紹介


淺村尚生(あさむらひさお) /共同執筆
国立がんセンター中央病院呼吸器外科医長
1957年生まれ。1983年、慶應義塾大学医学部卒業。医学博士。専攻、専門は胸部外科、肺癌の外科治療、縦隔腫瘍の外科治療、内視鏡外科治療。所属学会は、Society of Thoracic Surgeons, General Thoracic Surgical Club, American College of Chest Physicians, 日本外科学会(指導医、専門医)、日本胸部外科学会(指導医)、日本呼吸器外科学会(専門医)、日本肺癌学会、など。著書としては「肺がんカウンセリリング」(南江堂)、「肺がんの最新治療」(講談社)、Textbook of Lung Cancer(IASLC)(分担執筆)など。
大江裕一郎(おおえゆういちろう) /共同執筆
国立がんセンター東病院 通院治療部長
1959年生まれ。1984年、東京慈恵会医科大学卒業。医学博士。専攻は、臨床腫瘍学。専門は、「肺がんの化学療法および集学的治療」。所属学会は、American Society of Clinical Oncology(ASCO),American Association for Cancer Research(AACR),International Association for the Study of Lung Cancer(IASLC),日本臨床腫瘍学会(事務局長、評議員、臨床腫腫瘍医専門医制度委員、暫定指導医)、日本内科学会(認定内科専門医)、日本癌学会、日本癌治療学会、日本肺癌学会、日本呼吸器学会。
角美奈子(すみみなこ) /共同執筆
国立がんセンター中央病院放射線治療部医長
1986年、熊本大学医学部卒業。医学博士。専攻・専門は、放射線医学・放射線腫瘍学。国立がんセンター中央病院がんサポートチーム代表。所属学会は、日本医学放射線学会(専門医)、日本放射線腫瘍学会(認定医)、日本肺癌学会、American Society for Therapeutic Radiology and Oncology(ASTRO), American Society of Clinical Oncology(ASCO), American Brachytherapy Socieety(ABS), International Association for the Study of Lung Cancer(IASLC)など。
楠本昌彦(くすもとまさひこ) /共同執筆
国立がんセンター中央病院放射線診断部第二頭頚・胸部放射線診断室医長
1959年生まれ。1986年、神戸大学医学部卒業、1992年神戸大学大学院修了。医学博士。専攻は、放射線診断学、現在の専門は「肺癌の画像診断などの胸部放射線診断」。所属学会は、The Radiological Society of North America, The Society of Thoracic Radiology,日本医学放射線学会(専門医)、日本肺癌学会(学術委員会委員)、日本がん検診・診断学会(評議員)、日本呼吸器内視鏡学会(指導医)など。
下山直人(しもやまなおひと) /共同執筆
国立がんセンター中央病院 手術・緩和医療部長
1954年生まれ。1982年、千葉大学医学部卒業。医学博士。専攻は、緩和医療学、ペインクリニック、疼痛生理・薬理学。所属学会は、関東多施設緩和ケア研究会(代表世話人)、日本緩和医療学会(評議員)、日本ペインクリニック学会(評議員、指導医)。麻酔科学会(指導医、専門医、認定医)、International Association for Hospice and Palliative care (Lifetime member), Society for Neuroscience, Ameerican Pain Society, International Association for the Study of Pain.日本臨床麻酔学会、日本疼痛学会、など。著書は「日本臨床麻酔学書」(分担執筆:真興交易)、「誰でもできる緩和ケア」(分担執筆:医学書院)、他。

目次

改訂にあたって(淺村尚生)

はじめに(淺村尚生)
 ◇肺がんの特性

第1章 肺がんとはどういう病気か(楠本昌彦)
 ◇肺がんとはどういう病気か
 ◇たばこが肺がんに及ぼす悪影響

第2章 肺がんはどうやって見つけるのか(楠本昌彦)
 ◇肺がんにはどんな自覚症状があるのか

第3章 肺がんではどんな検査が行われるのか(楠本昌彦)
 ◇肺がんの検査と種類
 ◇外科的な検査方法
 ◇PET(ポジトロンCT)検査

第4章 肺がんとわかったときの治療法
 ◇肺がんの治療方針にはどのようなものがあるか(総論)(淺村尚生)
 ◇外科治療の実際(淺村尚生)
 ◇放射線治療(角美奈子)
 ◇化学療法(薬物療法)(大江裕一郎)
 ◇集学的治療(大江裕一郎)
 ◇臨床試験(大江裕一郎)
 ◇緩和医療(下山直人)

第5章 再発の不安、転移の心配(淺村尚生)
 ○再発とはどういうものか

第6章 緩和ケア
 ○緩和ケアについて考える(下山直人)
 ◇放射線による緩和的治療(角美奈子)

第7章 医師と患者さんの関係、私はこう考える
 ◇病状を正しく知ることが治療の始まり(淺村尚生:呼吸器外科)
 ◇放射線治療の特性を理解することの重要性(角美奈子:放射線科)
 ◇生存率は確実に上がっている(大江裕一郎:内科)
 ◇日本での課題は、告知後のフォロー(下山直人:緩和医療)
 ◇がんの告知について(楠本昌彦:放射線診断)

がん診療連携拠点病院 緩和ケア病棟のある病院
執筆者一覧

注文方法

法研の市販図書をご希望の際は お近くの書店またはネット書店でお買い求めください。

※ 代金引換をご希望の方は、[ブックサービス]をご利用ください。
フリーダイヤル:0120-29-9625
携帯他:0570-03-9625(ナビダイヤル)または:03-6739-0711
電話受付:8:30〜19:30(土日・祝日は8:30〜18:30)
お申込み後、通常7日前後でお届けします。