「傷病手当金はいつまで?」「扶養に入れるには?」。加入者がふだんの言葉で質問すると、AIがホームページの内容をもとに答えを文章で示し、根拠のページへ案内します。
ニュースやコンテンツを掲載しても事業や記事が多すぎて必要な情報にたどり着いてもらえない。
バナーを設置したりデザインを変更して目立たせても効果があったのかわからない。
傷病手当金や扶養などの定型的な質問は自分でサイトを見て回答を見つけて欲しい。
加入者がふだんの言葉で質問すると、健康保険組合のホームページの内容をもとに、AIが答えを文章で示します。
ユーザーの質問の意図を読み取り、サイト内から関連するページを検索、検索したページの内容をもとにAIが回答します。
答えの下に、根拠にしたページ・PDF・申請書・法令へのリンクを並べます。詳細については既存のページを確認できる設計です。
ホームページに書かれた内容だけをもとに回答。情報が見つからないときは推測で答えず、問い合わせ先をご案内します。
内容が変わったページを自動で更新します。AI検索側の更新もれはありません。
削除したページは、答えの根拠から自動で外れます
保険料率の改定などは、ご連絡いただければ当日に読み込み直します(サポート時間は平日9:00~17:00)。
ファイル名と現在時刻を元に過去の年度の情報やキャンペーンを答えないよう調整しています。
サイト内に情報がない質問や話題によっては、AIに答えさせず組合が決めた文章で案内できます(指定回答機能)。
キーワードの一致ではなく質問の意味で判断します。AIの回答を併記するかどうかも、話題ごとに選べます。
AI回答の回数に数えないもの:確認済みの質問の答え/指定回答だけの案内/同じ質問への再表示/従来検索への切り替え
加入者の大切な情報を扱うサービスとして、データの保管場所から回答の範囲まで、守るべきことを定めて運用しています。
質問・回答・文書はAWS東京リージョンで処理・保存。AIも国内(東京・大阪)で処理されるものだけを使います
電話番号・記号番号らしき数字・名前などは伏せ字にしてから保存。AIが氏名や記号・番号を尋ねることはありません
診断・治療・薬の判断はせず、医療機関への相談を勧めます。「あなたは受給できます」のような断定もしません
機械的な大量アクセスを自動で遮断し、組合の月の回数が使い切られないようにします
評価用の質問と正しい答えで、設定やAIを変えるたびに回答の質を確かめます
毎日2回、実際の組合のページを自動で開き、答えが画面に出ることを確かめます。異常はすぐに当社へ通知
低評価の付いた回答や、答えられなかった質問を見て、確認済みの質問などを追加します
ホームページの改善や、広報誌の企画に役立ちます
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貴組合のサイトを読み込み、試験用のページで回答をお試しいただけます。