法研の本

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うつ病の治療には、使い勝手がよいとして、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)が繁用されている。また、カウンセリングなどを行う「認知行動療法」も、うつ病への効果が期待されている。しかし著者らは、「抑うつ気分+興味・喜びの低下=「うつ病」=SSRI+認知行動療法」という画一的な図式に・・・
発行:2008年9月21日

心の病気の特性を理解することは非常に重要なことです。症状の特徴、一般的な経過、将来の予測などがわかってくると、まず家族が落ち着いて対処できるようになります。(本書「はじめに」より) 久保田正春(くぼたまさはる) 日下部記念病院院長 1987年山梨医科大学医学部卒。医学博士。ドイツ、マック・・・
発行:2009年10月20日

 ずっとシングルの人も、夫と離別・死別してしまった人も、自由で快適な老後を送るためには、知識とテクニックが必要な時代です。遺産相続、財産分与、医者選びやお葬式など、複雑かつ慣れない事に直面したときに、法律や社会のルールを少しだけしっておけば、こんなに心強いことはありません。  おひとりさ・・・
発行:2008年10月25日

乳がんの治療法はここ数年で大きく進化をとげました。「いかに小さく切るか」=「患者さんの負担をいかに軽減するか」が追求されてきており、「術前薬物療法」はその代表といえます。この治療法は、手術をする前に抗がん薬、分子標的薬、ホルモン薬などを使い、病巣をできるだけ小さくしてから切除しようという・・・
発行:2008年2月29日

うつ病の患者さんの数は年々増加傾向にあり、最近では日本人の800万人がこれまでにうつ病を経験しているといわれています。治療法としては休養・薬物療法・精神療法・環境調整が4本柱で、これらを組み合わせて治療します。薬物療法としては副作用の少ない薬ができており、また、治りにくいタイプのうつ病に・・・
発行:2008年3月29日

前立腺がんは、2020年には男性第2位のがんになるといわれているほど、増加傾向にあるがんです。しかし、腫瘍マーカー検査の普及により、早期に発見されることが多くなってきました。治療法には手術、放射線療法、薬物療法があり、さらに、同じ放射線療法でも、外から照射する方法のほか、前立腺内に線源を・・・
発行:2008年5月30日
ISBNコード:978-4-87954-722-4

肝炎のなかでも、いちばん多いのがC型ウイルス性肝炎です。日本では160〜200万人もの人がかかっていると考えられますが、そのうち、治療を受けている人は50万人程度にすぎません。自覚症状が出にくく、慢性化すると肝硬変や肝がんをまねくため、検査を受け、感染の有無を早めに確かめることが重要です・・・
発行:2008年8月17日
ISBNコード:978-4-87954-726-2

なかなか下がらない血糖値。ひょっとしたら自分に合わない薬のせいかもしれません。本書は薬の選択をはじめ、血糖値を下げる効果的な治療法を解説。約2000万人ともいわれる糖尿病患者(予備群含む)、必読の書! 野田光彦(のだみつひこ) /著 国立国際医療センター戸山病院糖尿病・代謝症候群診療部長・・・
発行:2009年8月30日
ISBNコード:978-4-87954-771-2

前立腺がんの第一人者が各治療法をわかりやすく解説! 最新の信頼できる治療法を一挙紹介! 検査・診断と治療法の選択についても詳しく解説! あなたに合ったベストな治療法が必ず見つかる!! 前立腺がんの治療法には、手術、放射線療法、薬物療法などがあります。ただし、一口に手術といっても、医師の手・・・
発行:2011年7月24日
ISBNコード:978-4-87954-817-7

男おひとりさまが増えている。65歳以上の女おひとりさまは292万人、対して男おひとりさまは113万人と半数に近い(2005年)。この人数はこれからますます増える一方であろう。(中略) 男がおひとりさまになるなり方には、3種類ある。死別シングル・離別シングル・非婚シングル......離別シ・・・
発行:2009年11月1日

花井幸子(はないゆきこ) ファッションデザイナー 1937年東京生まれ。1959年セツ・モードセミナー修了。64年ファッションデザイナーとして独立。68年東京・銀座にオートクチュールのブッティック「マダム花井」をオープン。71年より東京・六本木に移し、「株式会社花井」として、プレタポル・・・
発行:2009年7月17日

「男おひとりさま道」で極意を学んだあとは、その実践。 離婚、死別...。男おひとりさま生活も、ある日突然やってくる。 いやいや、妻がいたってセミシングルになる人たちも。 そのとき、あわてふためかないように知っておきたいことの数々。 シニア男性150人へのアンケートと取材をもとに、 リアル・・・
発行:2010年6月12日

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