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上手にコントロールするための知識と対処法

ウルトラ図解 パーキンソン病

オールカラー図解シリーズ第22弾

服部 信孝(順天堂大学医学部附属順天堂医院 脳神経内科 教授)

発行日:2020年6月19日

定価:本体1500円+税

A5判 160ページ 4色刷

ISBN:9784865136128

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内容紹介

増えている"パーキンソン病"

●パーキンソン病患者は年々増加しており、全国に15万人以上、1000人に1~1.5人かかると推定されており、アルツハイマー病に次いで2番目に多い神経変性疾患です。世代としては、50歳代から60歳代にかけて増加し、60歳以上の100人に1人程度の割合で発症するといわれています。
●脳内の神経伝達物質の分泌異常を原因として、ふるえ、筋肉のこわばり、動作が遅くなる、姿勢が保ちにくくなるなどの身体的な症状が現れる病気です。かつては回復が難しかったのが、薬物療法の進歩に伴いリハビリテーションとの組み合わせで、かなり症状を軽減できるまでになっています。
●本書は、超高齢社会を迎え、益々発症頻度が上昇しているパーキンソン病の原因、検査、診断、治療法等々、図解を交えわかりやすく解説した、病気を上手にコントロールするための必携本!

◆ 監修者 ◆ 服部信孝 (はっとり・のぶたか)
順天堂大学医学部附属順天堂医院 脳神経内科教授。1959年生まれ、医学博士。1985年順天堂大学大学院医学研究科卒、1990~1993年 名古屋大学医学部生化学教室国内留学、順天堂大学医学部神経学講座助手、臨床講師、助教授を経て、2006年7月1日順天堂大学医学部神経学講座教授に就任。2002年:ベルツ賞1等賞受賞、2003年:日本神経学会賞受賞、2004年:トムソンサイエンティフィック社Research Fronts Award受賞、2012年:文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)、2017年:日本神経学会楢林賞。専門:神経内科、分子遺伝学、神経化学。

目次

第1章 なぜ起きる? パーキンソン病
●どんな病気? ●パーキンソン病のメカニズム ●発病の引き金になる要因 ●発病か否かは専門医に判断を仰ぐ
第2章 パーキンソン病の症状から診断まで
●さまざまな症状 ●運動機能のトラブル ●運動機能以外のトラブル ●パーキンソン病と似ている病気 ●検査と診断 ●病気の進行程度を見極める ●パーキンソン病と診断されたら
第3章 パーキンソン病の治療と予後
●治療の目的 ●治療で使われる薬 ●パーキンソン病の薬物治療 ●新しい治療法 ●外科的治療 ●困った症状への対処法 ●注意が必要な他の病気の薬
第4章 パーキンソン病との付き合い方
●やってみよう!症状改善のリハビリテーション●リハビリ体操 ●安全に生活活動するために ●公的な支援制度 ●パーキンソン病友の会……など

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