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オールカラー家庭の医学

ウルトラ図解 パーソナリティ障害

生きづらさ・苦しみを減らすための理解と接し方

林 直樹(帝京大学医学部附属病院メンタルヘルス科教授)

発行日:2018年6月26日

定価:本体1500円+税

A5判 160ページ オールカラー

ISBN:9784865134421

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内容紹介

パーソナリティの偏りからくるトラブルを減らすために
パーソナリティ障害は、人としての性格・特徴(パーソナリティ)の偏りが極端になってしまって、さまざまな問題が生じるようになるという精神疾患です。独特の思考や、それに基づいた行動のために周囲の人とトラブルを起こしたり、本人も困っていることがあります。
パーソナリティ障害は、タイプも原因もさまざまです。本書はこのパーソナリティ障害の正しい知識と10のタイプそれぞれの説明、対処法を豊富なカラー図解とともにわかりやすく解説します。

◆ 監 修 者 ◆
林 直樹(はやし なおき)
帝京大学医学部附属病院メンタルヘルス科教授
1955年、東京生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院分院神経科、都立松沢病院精神科、東京都精神医学総合研究所を経て2013年から現職。日本精神神経学会専門医・指導医。著書多数。

目次

プロローグ これ、もしかしてパーソナリティ障害かも
第1章 パーソナリティ障害の基礎知識
~正しい知識を持って障害に取り組む
パーソナリティ障害とは
パーソナリティ障害の主な症状
障害を起こす背景には様々な要因がある
現代の社会的状況の影響
3つのグループと10のタイプに分類される
パーソナリティ障害に関連する病気や障害
精神科・心療内科を受診する
第2章 タイプ別に見るパーソナリティ障害
~特徴、背景、対処について
境界性、自己愛性、演技性、反社会性、妄想性、シゾイド、統合失調型、強迫性、依存性、回避性パーソナリティ障害 ほか
第3章 パーソナリティ障害の治療法 
~本人の心構えと医療機関での治療
回復のための心構え
パーソナリティ障害の治療の特徴
個人精神療法
薬物療法
入院治療が必要なとき
第4章 回復の為に必要なこと 
~本人の努力と家族や周囲の人の援助
本人ができる回復への努力
家族や周囲の人が行うサポート ほか

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