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認知症の人との幸せ時間のつくり方

こんな介護がしたい

身体拘束をしないケアの方法・本質

編:医療法人社団 充会 多摩平の森の病院

発行日:2021年4月20日

定価:1,980円(税込)

A5 144 2色刷

ISBN:9784865138207

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内容紹介

長年、身体拘束をしないケアを求めてきた上川病院(現・多摩平の森の病院)のスタッフたちが磨き、たどり着いたアセスメントや支援の工夫など、ケアの方法全般について紹介します。

●「起きる」「食べる」「排泄」「清潔」「アクティビティ」の5つの基本的ケアをもとに問題点とその対応を示します。
●徘徊、異食,弄便、介護拒否など、認知症にともなう行動心理症状(BPSD)を減らすためにできることを紹介します。
●身体拘束の廃止による成果の実例を検証し、やさしさやコミュニケーションをどのように図っていくのか、マニュアルにない認知症介護の本質に触れていきます。
●ターミナルケアにおける介護についても詳細に描きます。
●巻末でウイルス感染症への対応について解説

◆ 監修者 ◆

吉岡充(よしおか・みつる)
医療法人社団 充会 多摩平の森の病院 理事長
1949年生まれ。77年、東京大学医学部を卒業。東京都立松沢病院(東京都世田谷区)勤務などを経て、82年から上川病院(東京都八王子市)勤務。89年から同病院理事長。高齢者医療現場での身体拘束廃止運動に取り組む特定非営利活動法人(NPO法人)「全国抑制廃止研究会」の理事長も務める。上川病院は、2017年7月に日野市多摩平に新築移転し、「多摩平の森の病院」として引き続き、信頼され納得いただける医療提供を推進している。

目次

序章 なぜ、この本が作られたのか
第1章 5つの基本的なケア
第2章 認知機能が低下している人とのコミュニケーション
第3章 BPSD(行動心理症状)
第4章 認知症ケア総論
第5章 認知症対応施設でのケアの特徴
第6章 多摩平の森の病院の見守り
第7章 多摩平の森の病院の目指すターミナルケア
※新型コロナウイルス感染症への対応

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