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一生要介護にならない!

家庭でできる転倒予防トレーニング

イラスト図解

隆島研吾 (神奈川県立保健福祉大学教授 理学療法士)

発行日:2021年1月20日

定価:1,980円(税込)

A4変型判 104ページ 2色刷

ISBN:9784865137347

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内容紹介

●死ぬまで要介護にならないための、
60代から始める毎日のやさしい体操&リハビリテーション

「転倒・骨折」は、高齢者にとって日常避けたい最大の課題です。高齢になると体幹・四肢の筋肉や運動神経が衰え、転倒しやすくなります。それが原因で要介護になったり、寝たきりになったりします。そこで「一生寝たきりにならない」ことを目標に、生活の中で無理なくできる「転倒予防の運動」を紹介します。体を動かすことが苦手な高齢者にも継続していただける体操を中心に取り上げます。

●体調に不安がある人が転倒しないようにする生活体操
体が弱く、立っていてもふらふらするような人が、生活の中で少しでも筋力やバランス機能が向上できるように、ごく簡単な生活体操を提案。
●元気なうちに、将来のために行う転倒予防体操
転倒予防トレーニングとして有効な「筋力トレーニング」「柔軟性向上トレーニング」「バランス向上トレーニング」を紹介。やさしく飽きることなく実行できます。
●リハビリテーションの要素も入れた運動を紹介
ベッドから車いすへの移乗、車いすからの立ち上がり、杖歩行のしかたなど、すでに要介護になった方でも転倒予防が行えるように、日常生活動作を中心にリハビリテーションの要素を取り入れた運動を紹介。
●著者は、第一線で活躍している経験豊かな専門家

◆ 著者 ◆

隆島研吾(たかしま・けんご)

神奈川県立保健福祉大学教授 理学療法士。筑波大学大学院博士課程修了(修士:リハビリテーション)。横浜市立大学医学部付属病院リハビリテーション科、神奈川県立保健福祉大学准教授を経て、2012年より現職。(公社)神奈川県理学療法士会 相談役。

目次

第1章 自立した生活を続けるための転倒しない体づくり
転倒事故が要介護状態に直結する/「抗重力筋」を鍛えて転倒しない体づくり/転倒予防に取り入れたい3つの運動/地域で行われる介護予防体操などに参加を 他
第2章 日常生活の中でできる「ながら体操」
朝、起きたときの体操/洗面をしながらの体操/お茶などしながら体操/空いた時間の簡単スクワット/寝ながらできる太ももストレッチ/寝ながらできる筋トレとストレッチ 他
第3章 元気なころから始めたい転倒予防体操
●筋力向上トレーニング:ふくらはぎを鍛える体操/お尻の筋肉を鍛える体操/太ももの筋肉を鍛える体操 他
●ストレッチ:ふくらはぎのストレッチ/太もものストレッチ/太ももの裏のストレッチ/背中と股関節のストレッチ 他
●バランス向上トレーニング:片足立ち/横への体重移動/体重を前後に移動する/コラム
第4章 転倒しないための日常生活の動作
ベッドからの起き上がり/転倒しない立ち上がりと座り方/転倒しにくい歩き方/転倒しにくい階段の昇降 他

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