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ゲーム・スマホ依存から子どもを守る本

専門医が教える、ゲーム・スマホ依存への対処法、予防法

樋口 進(国立病院機構久里浜医療センター院長)

発行日:2020年11月24日

定価:本体1600円+税

A5判 176ページ 2色刷

ISBN:9784865137286

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内容紹介

同じように楽しんでいても上手に使える子とそうでない子がいるのはどうして? WHO(世界保健機関)の国際疾病分類最新版ICD-11でゲームへの依存が病名として認められたことで注目を集めるようになったゲーム依存。近年はスマホでのゲームに依存する人が増え、より問題が複雑になってきています。
ゲーム・スマホ使用はそれ自体を止めることがとても難しいという点がほかの依存との違いです。
本書はゲーム・スマホ依存の基礎知識とともに、ゲーム・スマホ使用を適切にコントロールするためにご家庭でできること、依存状態から回復するための対処法を解説します。

◆ 著者 ◆ 樋口 進(ひぐち すすむ)
独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター院長。
昭和54年東北大学医学部卒業。米国立保健研究所(NIH)留学、国立久里浜病院臨床研究部長、同病院副院長などを経て現職。ゲーム障害、ギャンブル障害などの行動嗜癖、アルコール関連問題の予防・治療・研究などを専門とする。2011年に国内初のネット依存治療専門外来を設立。WHO専門家諮問委員、行動嗜癖に関するWHO会議およびフォーラム座長、厚生労働省アルコール健康障害対策関係者会議会長、同省依存検討会座長(2013年)、内閣官房ギャンブル等依存症対策推進関係者会議会長、国際アルコール医学生物学会(ISBRA)理事長などを務める。

目次

<マンガ>依存はネットトラブルの一つ
はじめに
第1章 ゲーム・スマホ依存とは?
みんな使っているのに/依存から抜け出すのは難しい
第2章 子どもとゲーム・スマホの関係
スマホはとくに注意が必要/ゲームに依存/SNSに依存/スマホそのものに依存?/ほか
第3章 依存から子どもを守るには
子ども任せは危険/依存対処は難しいので/家族がまず行うこと/ほか
第4章 医療機関を受診しよう
医療機関を受診するには/受診までの流れと診断の目安/依存の診断/ほか
第5章 回復を支援するために家族ができること
家族による働きかけ/解決のためのコミュニケーション/回復のためのステップ/ほか
おわりに

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