導入例

被保険者向けに健康相談、ベストドクターズ・サービスを導入

健康相談員のアドバイスに基づく適正な受診による医療費の削減効果

A健康保険組合では医療費が健保支出の約52%を占めており、恒常的な赤字運営に悩まされている。対策として同組合では健康に関する啓発事業や健診制度の整備に注力するとともに、適正受診対策も重要と考えている。
そこで、気軽にいつでも正しい受診のアドバイスが受けられるしくみを検討、電話による健康相談を導入した。

顧客

[健康保険組合] A健康保険組合

目的

医療費対策の一環としてファミリー健康相談を導入

詳細

委託機関の選定にあたり、A健康保険組合では「正確かつスピーディに回答が得られること、さまざまなケースにフィットした親身な対応が得られること」を重視、その結果、音声ガイダンスにより受けたいサービスに直結でき、またオペレータを介さずに看護師・保健師などのハイレベルの有資格者からすぐに回答が得られる法研の電話相談を採用いただきました。
結果的に、被保険者からの「紋切り型の対応ではなく、ときには相談員の経験も踏まえた答えが聞けて安心した」「何科を受診しどうやって治療に向き合えばいいかの悩みが解消した」との評判につながりました。同組合からは導入について「一定の効果はあるだろう」と評価いただいています。
なお、ファミリー健康相談の特色の一つであるベストドクターズ・サービスについても、同組合では「本当に信頼できる専門医を自分で探し、受診までたどり着けるのは難しい。このサービスを利用することで、適切な医師を求めるための『はしご受診』が避けられるのでは?」と期待を寄せているようです。