健康なくらしを応援する法研の本

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患者数は、わかっているだけで5万人以上。実際はこの2倍近くだといわれています。女性が圧倒的に多く、20歳代から40歳代での発症が多くなっています。難病に指定されていますが、適切な治療を行えば十分に回復する病気です。治療の中心は、薬です。薬について理解して、正しく服用できるよう効果や副作用・・・
発行:2007年10月25日

バセドウ病は、20歳代、30歳代の女性に多い病気です。治療が1、2年間と長く続く場合もあるので、患者さんが治療をきちんと継続する意思が不可欠になります。そのためには、治療の内容と目的、必要性を正しく理解することが重要です。 本書では、治療の基本となる「薬物療法」「アイソトープ療法」を中心・・・
発行:2007年10月25日

●豊富な図解を交えて、日常行われているほとんど全ての検査項目の目的、進め方、正常値、疑われる病気等について解説。 ●症状と検査のチャート図、病名解説集など多角的な構成で理解を助けます。 ●「がんの検査」「遺伝子検査」については特別編成で解説していま す。 ●平成15年に発行した『最新版 ・・・
発行:2010年4月20日
ISBNコード:978-4-87954-784-2

■特色 1.卓越した総合監修者と分野別監修者   日本の医学界をリードする4名の総合監修者。   各分野でトップクラスの実績を残す31名がそれぞれの専門分野を監修。 2.総勢600名を超える豊富な執筆陣が専門的見地から解説   医療現場の最前線に立ち、日本の医療を担う全国の俊英の先生方が・・・
発行:2010年10月10日
ISBNコード:978-4-87954-820-7

----「心」がやむをえず病気になった場合、治療はもちろんのこと、社会に復帰して自分らしさを発揮できるようにするためのリハビリが重要になる。しかし、多くの精神科医は「職場復帰のリハビリ」も心の病の「早期発見」も、素人である職場の上司・同僚や家族にまかせている----。 日本のメンタルヘル・・・
発行:2008年4月26日

急増する「新しいタイプのうつ病」 自分のことを「うつ病」だと言いたがり、自分の具合が悪いのは会社や上司のせいだとする。これらは、従来のうつ病とは症状が異なり、「新型うつ病」「非定型うつ病」などと分類されている。「性格のせい」だけではないこの病気に、本人や家族、周囲の人はどのようにかかわっ・・・
発行:2010年3月8日

こころが疲れたり、モヤモヤしている方へ。 こころの迷宮を冒険しませんか?  物語の中で、心理学とメンタルトレーニングの観点から探るあなたの深層心理とは。 本当の自分と出会い、強くしなやかなこころが育まれ、問題を解決する力が自然と養われます。 渋谷昌三(しぶやしょうぞう) /監修 目白大学・・・
発行:2010年9月20日

結婚していようがいまいが、世界一長生きの日本女性は、最後は「おひとりさま」になる(確率が高い)。 そこで、元気なうちに、セーフティネットを準備し、予備知識を得ておこう、というのが、この本の狙いだ。著者である東大教授の上野千鶴子さんも、おひとりさまの一人。「どうすれば安心して老いと付き合っ・・・
発行:2007年7月12日

認知症の人を家族だけで支えようとすると、暗い袋小路に迷い込み、絶望的な気持ちになりがちです。そんなとき、医療や福祉のサービス、隣近所の人の助けがあれば、袋小路の向こうに大きな青空が広がります。長野県・諏訪中央病院のソーシャルケースワーカーとしてユニークな活動を展開したあと、北海道や広島の・・・
発行:2008年3月28日

認知症にならないためにどのような生活をするか、心配な症状が見えたとき家族がどのように行動するかをメインテーマに、「認知症の正しい知識」、「認知症との向き合い方」など、予防から受診時の対応、段階に応じた対処と介護、介護保険まで、絵を見るだけでもわかるように解説。 下 正宗(しも まさむね)・・・
発行:2009年6月15日

近年増加の一途をたどる「うつ病」について、気分の判定法から治療の最新情報、日常生活の処方、予防法など、心を元気に回復させるためのあらゆる方法を、全ページの半分以上を占める4色のカラーイラストで完全図解します。「うつ病」について知識のない方にも、図解を見るだけで理解していただける一冊です。・・・
発行:2006年3月31日

「適切な受診の遅れ」「予期せぬ急激な悪化」が原因でぜんそくで亡くなる人が、日本では年間4000人います。発作を防ぐにはどうしたらよいのか、治療薬にはどんなものがあるのか、日常生活ではどんな点に気をつけたらよいのか、などの最新情報を立体的カラーイラストを使ってわかりやすく解説。 佐野靖之(・・・
発行:2006年9月25日

潜在患者を含めると3000万人! 放っておくと心筋梗塞や脳卒中など、重大な事態に至るメタボリックシンドローム。その帰結となる『動脈硬化』の元凶ともいうべき病気のひとつが『高血圧』なのです。 潜在的な患者数を含めると3000万人はいるという高血圧は、重症になっても、これといった自覚症状を呈・・・
発行:2007年7月12日

痛風59万人、高尿酸血症は数百万人! 平成10年度の国民基礎調査によると、痛風で通院している患者さんの数は約59万人。痛風の予備軍である高尿酸血症の患者数は数百万人にのぼると言われています。本書では最近増加の一途をたどっている痛風・高尿酸血症のメカニズムから最新治療法、予防法までをオール・・・
発行:2007年9月21日

――痛みを取り去り、一生歩き続けるために―― 中高年の男女を対象に、気になる症状についてアンケートをとると、必ずといっていいほど上位にくるのが「腰痛」と「ひざ痛」。「腰痛」と「ひざ痛」は約200万年前、4足歩行だった人類が2足歩行を選んだ代償ともいえる宿命的な症状なのです。 本書はそんな・・・
発行:2007年11月11日

日本人の約70万人がかかっているといわれ、さらに患者さんが年々増えている病気です。しかし、ここ数年のあいだに治療法がめざましく進歩し、非常によく効く新薬が登場してきています。それにより、早い時期から病気の活動性を抑え、関節の破壊や変形を防げるようになりました。本書では、そのような新しい治・・・
発行:2008年1月25日
ISBNコード:978-4-87954-696-8

厚生労働省の国民生活基礎調査(平成16年)によると、日本人の大よそ2人に1人が日常生活の中で何らかのストレスを感じているとか。こうした漠然としたモヤモヤ感、即ち"抑うつ状態"初期に対処すればこじらせることも少ないのですが、対処が後手後手になり、最近の調査(厚生労働省研究班)では、日本人の・・・
発行:2007年12月25日
ISBNコード:978-4-87954-697-5

現在の患者数は140万人にのぼるともいわれ、脳の老化に伴い誰もがかかり得る病気です。しかし、最近では脳のメカニズムの研究により、ワクチンによる予防法などの開発が目覚しく進歩しています。また、回想法・音楽療法といった、薬を使わないさまざまな治療法で病気の進行を抑えられることがわかり、「あき・・・
発行:2008年1月31日
ISBNコード:978-4-87954-699-9

「肩がこった」「首がいたい」「背中がはる」といった不調を感じたことのない人はいないでしょう。こうした症状は老化だけが原因ではありません。適切に改善をすれば、快適な身体を手に入れることも可能です。本書ではこうした痛みが発生するメカニズム、不快感を引き起こす生活習慣や病気について、さらには症・・・
発行:2008年6月28日

日本には脳卒中の患者さんが137万人以上いるといわれ、その約8割を脳梗塞の患者さんが占めています。脳梗塞は治療法が確立されており、治療を行うタイミングが早いほど後遺症が少なく、回復する確率も高くなります。発症後3時間以内の超急性期に適切な治療を行えば、ほとんど元通りに回復する可能性が高く・・・
発行:2008年9月27日

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