健康なくらしを応援する法研の本

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患者数は、わかっているだけで5万人以上。実際はこの2倍近くだといわれています。女性が圧倒的に多く、20歳代から40歳代での発症が多くなっています。難病に指定されていますが、適切な治療を行えば十分に回復する病気です。治療の中心は、薬です。薬について理解して、正しく服用できるよう効果や副作用・・・
発行:2007年10月25日

バセドウ病は、20歳代、30歳代の女性に多い病気です。治療が1、2年間と長く続く場合もあるので、患者さんが治療をきちんと継続する意思が不可欠になります。そのためには、治療の内容と目的、必要性を正しく理解することが重要です。 本書では、治療の基本となる「薬物療法」「アイソトープ療法」を中心・・・
発行:2007年10月25日

実際に親が亡くなってから必要となるすべての事項を図解で解説します。 残された子どもが、親の遺志を尊重しながら、どのように見送り、死後の始末をどのようにするか、その後の残された親の扶養、届け出・手続き、遺産相続、相続税と、山積される人生の課題にそれぞれの専門家がお答えします。 黒澤計男(く・・・
発行:2008年9月30日
ISBNコード:978-4-87954-740-8

『患者が決めた!いい病院』(オリコン)関東版で皮膚科第1位となった柴�ア敦夫先生(埼玉県)によるアトピー性皮膚炎をめぐるエッセイ風実用書。アトピー性皮膚炎を治すことはそんなに難しくないことをやさしく語りおろす。 ・・・
発行:2006年7月25日

痛風59万人、高尿酸血症は数百万人! 平成10年度の国民基礎調査によると、痛風で通院している患者さんの数は約59万人。痛風の予備軍である高尿酸血症の患者数は数百万人にのぼると言われています。本書では最近増加の一途をたどっている痛風・高尿酸血症のメカニズムから最新治療法、予防法までをオール・・・
発行:2007年9月21日

現在の患者数は140万人にのぼるともいわれ、脳の老化に伴い誰もがかかり得る病気です。しかし、最近では脳のメカニズムの研究により、ワクチンによる予防法などの開発が目覚しく進歩しています。また、回想法・音楽療法といった、薬を使わないさまざまな治療法で病気の進行を抑えられることがわかり、「あき・・・
発行:2008年1月31日
ISBNコード:978-4-87954-699-9

急増する「新しいタイプのうつ病」 自分のことを「うつ病」だと言いたがり、自分の具合が悪いのは会社や上司のせいだとする。これらは、従来のうつ病とは症状が異なり、「新型うつ病」「非定型うつ病」などと分類されている。「性格のせい」だけではないこの病気に、本人や家族、周囲の人はどのようにかかわっ・・・
発行:2010年3月8日

人間性の評価に重点がおかれる面接試験。そこを突破するためのエッセンスを実践的に解説。 面接でどんな質問をされるのか? どんな回答をすればいいのか? よくされる質問と模範回答例を豊富に紹介。 職種別・性別・世代別に、ポイントがすぐわかる勝つ回答(○)、負ける回答(×)を並べて紹介。 就職問・・・
発行:2007年4月27日

PTA行事・催事の司会進行に、親同士・役員・先生とのおつき合いのマナー、あいさつ、手紙・文書など、PTA活動に必要となるすべてを網羅しました。本書を参考にすることで、「やってよかった」と思えるPTA活動が経験できます。そのための指針として、本書を活用いただけます。 PTAマナー研究会(ぴ・・・
発行:2009年2月20日

厚生労働省の国民生活基礎調査(平成16年)によると、日本人の大よそ2人に1人が日常生活の中で何らかのストレスを感じているとか。こうした漠然としたモヤモヤ感、即ち"抑うつ状態"初期に対処すればこじらせることも少ないのですが、対処が後手後手になり、最近の調査(厚生労働省研究班)では、日本人の・・・
発行:2007年12月25日
ISBNコード:978-4-87954-697-5

「男おひとりさま道」で極意を学んだあとは、その実践。 離婚、死別...。男おひとりさま生活も、ある日突然やってくる。 いやいや、妻がいたってセミシングルになる人たちも。 そのとき、あわてふためかないように知っておきたいことの数々。 シニア男性150人へのアンケートと取材をもとに、 リアル・・・
発行:2010年6月12日

潜在患者を含めると3000万人! 放っておくと心筋梗塞や脳卒中など、重大な事態に至るメタボリックシンドローム。その帰結となる『動脈硬化』の元凶ともいうべき病気のひとつが『高血圧』なのです。 潜在的な患者数を含めると3000万人はいるという高血圧は、重症になっても、これといった自覚症状を呈・・・
発行:2007年7月12日

日本人の約70万人がかかっているといわれ、さらに患者さんが年々増えている病気です。しかし、ここ数年のあいだに治療法がめざましく進歩し、非常によく効く新薬が登場してきています。それにより、早い時期から病気の活動性を抑え、関節の破壊や変形を防げるようになりました。本書では、そのような新しい治・・・
発行:2008年1月25日
ISBNコード:978-4-87954-696-8

アレルギー性皮膚炎は幼少期に発症することが多く、日本では3歳児の約13%がかかっている病気です。最近では特に子どもの発症率が増加しており、1981年から92年の約10年で2倍以上となっています。アレルギー疾患だからと体質改善を治療の中心に考えがちですが、実は治療の第一歩は「保湿」で、約3・・・
発行:2008年10月30日

 ずっとシングルの人も、夫と離別・死別してしまった人も、自由で快適な老後を送るためには、知識とテクニックが必要な時代です。遺産相続、財産分与、医者選びやお葬式など、複雑かつ慣れない事に直面したときに、法律や社会のルールを少しだけしっておけば、こんなに心強いことはありません。  おひとりさ・・・
発行:2008年10月25日

前立腺がんは、2020年には男性第2位のがんになるといわれているほど、増加傾向にあるがんです。しかし、腫瘍マーカー検査の普及により、早期に発見されることが多くなってきました。治療法には手術、放射線療法、薬物療法があり、さらに、同じ放射線療法でも、外から照射する方法のほか、前立腺内に線源を・・・
発行:2008年5月30日
ISBNコード:978-4-87954-722-4

近年、ぜんそくにかかる人の数がとても増えています。特に40〜60歳になってはじめて発症するケースが目立っており、そのまま放置するとどんどん悪化していくのが特徴です。せきが止まらない、息が苦しくなるといった症状が続くようなら、早めに専門医を受診し、必要な治療を受けることが不可欠。ぜんそくは・・・
発行:2009年11月18日

ビジネスマナーと仕事の進め方のポイントを総合的に解説します。あいさつ・スピーチ、報告書や企画書などビジネス文書の書き方、電話の応対など、マナーと仕事の進め方両方の要素を取り入れた新社会人として知っておかなくてはならない知識を網羅しています。 また、マナーやビジネスの事例を「勝つ=○」「負・・・
発行:2006年3月10日

肝炎のなかでも、いちばん多いのがC型ウイルス性肝炎です。日本では160〜200万人もの人がかかっていると考えられますが、そのうち、治療を受けている人は50万人程度にすぎません。自覚症状が出にくく、慢性化すると肝硬変や肝がんをまねくため、検査を受け、感染の有無を早めに確かめることが重要です・・・
発行:2008年8月17日
ISBNコード:978-4-87954-726-2

----「心」がやむをえず病気になった場合、治療はもちろんのこと、社会に復帰して自分らしさを発揮できるようにするためのリハビリが重要になる。しかし、多くの精神科医は「職場復帰のリハビリ」も心の病の「早期発見」も、素人である職場の上司・同僚や家族にまかせている----。 日本のメンタルヘル・・・
発行:2008年4月26日

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