健康なくらしを応援する法研の本

株式会社法研

書店様向けポップ・注文書をご用意しております

放射線防護学の第一人者が教える 見てすぐできる安心対策

放射能からママと子どもを守る本【電子版】

テレビや雑誌で大活躍の著者が、放射能から身を守る方法をやさしく教える本です。
ママもプレママも、これで安心!

野口邦和

発行日:2011年7月30日

定価:800円(税込)

電子書籍販売サイトhontoでご購入いただけます。

内容紹介

今回の福島第一原子力発電所の事故により、日本中が不安の渦に巻き込まれています。とくに、妊娠中、授乳中の女性や子育て中の女性にとっては、自分だけでなく、子どもたちの健康に与える放射能の影響についての関心は高く、正確で具体的な情報が求められています。
本書は、事故前から原発に注意を促してきた放射線防護学の専門家である著者により、放射能に関する基礎的な知識をはじめ、放射線が子どもにもたらす影響、食品や水を安全にとる方法、健康被害を防ぐ具体的対策について、図解を多用してわかりやすくまとめます。放射能の影響を最小限に抑え、家族が安全で健康な生活を送るための解説書です。

野口邦和(のぐちくにかず)
日本大学歯学部専任講師・放射線防護学


★更新情報★
» 2011年9月16日更新情報(PDF形式、116KB)

目次

プロローグ 被ばく量は少なければ少ないほど安心です
放射線被ばくはゼロのほうがいいに決まっています/世界中の科学者の英知の結集、ICRPの基準値に基づくのが原則

第1章 くらしのなかで気をつけることは?
放射性物質は感染しません/体の外側についても、洗えば落ちる/外からの被ばくは計算できます

第2章 通園通学やおでかけのときに注意することは?
気温に合わせた服装でOK、長袖・長ズボンは必要ありません/市販のマスクで放射性物質の吸入は避けられます/外出から戻ったら手洗い、うがい、衣類のほこりをはらいましょう

第3章 食べものや飲みものはどうすればいいの?
子どもが体内に取り込んでしまう放射線の90%は食品から/おやつは乾燥昆布やレーズン、プルーン、アンズなどを与えましょう/子どもにはヨウ素・カリウム・鉄分をとらせて放射能に影響されない体をつくる

第4章 赤ちゃんや妊娠中のママはどうしたらいいの?
鼻血やのどの痛み、倦怠感があっても被ばくの症状ではありません/赤ちゃんの基準値を知っておこう/母乳に放射性物質が出ても微量なら赤ちゃんが飲んでも大丈夫

第5章 そもそも放射線ってなに?
目に見えない、匂いもない放射線は、ツブツブの雨のようなもの/体の外からはチリにのって、体に入るルートは水、食品、空気のどれか/修復する力と破壊する力、普通は引き分け

おわりに

付録 放射線を減らす調理法

◎放射能を除去できる調理・加工の仕方

注文方法

電子書籍販売サイトhontoでご購入いただけます。