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つらい症状を解消する最新治療と自然治癒の力

自分で防ぐ・治す 腰・ひざの痛み【電子版】

つらい腰・ひざの痛みを
克服するための方法を完全ガイド

帯津良一(監修)、都築暢之(監修)

発行日:2008年11月28日

定価:700円(税込)

電子版は【honto】でご購入いただいけます。

内容紹介

「腰・ひざの痛み」を訴える人の数は、肥満の増加や、生活習慣・環境の変化などにより、年々増加しています。その症状には日常生活での動きが大きく関わるため、医師の治療を受けると同時に、自分で治すという姿勢や知識を持つことが重要になります。
本書では、そうした腰・ひざの痛みに関する基礎知識や最新医学情報、予防に役立つさまざまな方法など掲載。カロリーを抑える食事の取り方、手軽にできる運動・マッサージなど、自らの自然治癒力を高め、痛みを克服する方法をわかりやすい図解とイラストで解説します。

帯津良一(おびつりょういち) /監修
帯津三敬病院名誉院長
埼玉県生まれ。医学博士。東京大学医学部卒業後。東京大学第三外科、共立蒲原総合病院外科、都立駒込病院外科を経て、1982年より帯津三敬病院院長、2001年より同名誉院長。日本ホリスティック医学協会会長、世界医学気功学協会副主席、北京中医薬大学客員教授、国際薬膳協議会理事。主な著書に『あなたの自然治癒力が目覚める』(青春出版)、『「気」と呼吸法』(春秋社)、『がんになったときに真っ先に読む本』(草思社)など多数。
都築暢之(つづきのぶゆき) /監修
埼玉医科大学名誉教授
1935年生まれ。1961年東京大学医学部卒業。1966年東京大学大学院修了。医学博士。1962年〜1973年東京大学整形外科所属。1973〜2003年埼玉医科大整形外科勤務(1985年埼玉医科大学総合医療センター整形外科教授)。2003〜2007年富山県高志リハビリテーション病院院長。2007年より抗加齢装具研究所代表。専門は脊椎・脊髄外科。現在は抗加齢装具研究所で高齢者の脊柱・膝の変形・痛みに対する治療装具の研究・開発を行っている。

目次

序章 腰・ひざの気になる痛みをチェックしよう
・大丈夫? あなたの腰・ひざ・ライフスタイル
 [1]ひざ痛になりやすいライフスタイルチェック
 [2]ひざ痛危険信号チェック
 [3]腰痛になりやすいライフスタイルチェック
 [4]腰痛危険信号チェック
 [5]食生活のかたよりチェック
 [6]職業上の問題点チェック など

第1章 腰・ひざの構造と代表的な病気を知る
・どうしてひざが痛くなるの?
 知っているようで知らないひざのプロフィール
 関節軟骨と半月板は関節のプロテクター
 繊細な動きから、インパクトの強い動きまでを支える脚部の筋肉
・ひざの痛みが起きるしくみ
 ひざの痛みの正体
 ひざの痛みは誰にでも起きる可能性がある
・中高年の国民病? 腰の痛みを探る
 体の大黒柱、脊椎の構造がカギを握る
・腰の痛みが起きるしくみ
 腰の痛みの震源地はどこ?
 神経が集中する脊椎は痛みに敏感 など

第2章 食事で防ぐ・治す〜腰・ひざを改善する食事について
・腰・ひざの症状緩和・改善の食習慣
 ひざに負担をかける肥満ーあなたは大丈夫?
 適正な体重と摂取エネルギーを知ろう
 太りやすい食生活とは
・どんな食品・栄養素をとるとよいのか
・骨を強化する、骨量低下を抑えるために
・疲れ知らずの筋肉作りに良質のたんぱく質を
・脂質も健康作りの味方に など

第3章 運動で防ぐ・治す〜腰・ひざの痛みを改善する運動
・姿勢の歪みは腰とひざの大敵
 すっきりとした姿勢美人を目指そう
 正しく歩いてみよう
 日常生活のなかの姿勢をチェック
・腰とひざの痛み予防には筋力アップが重要
・腰・ひざを鍛える運動をやってみよう など

第4章 生活の知恵&代替療法で防ぐ・治す〜指圧マッサージ・漢方薬・民間薬
・コツを覚え、すぐ実践
 古今東西“手のひら”による治療法
・天然の成分で体を癒す漢方療法
・民間療法とは?
・腰・ひざの症状に効く日本の民間療法
・痛み、熱感を和らげる外用薬
・1日の締めくくりのバスタイムの工夫  など

付録 腰・ひざの最新治療
・どう治す?腰・ひざの痛み
 治療方法の基本的な選択肢
 変形性ひざ関節症の薬物療法について
 変形性ひざ関節症の手術療法「関節鏡下手術」 など







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