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自傷行為、摂食障害、物質乱用・依存はつながっている

自分を傷つけてしまう人のためのレスキューガイド

自傷行為、摂食障害、物質乱用・依存に悩む人へ

松本俊彦(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)

発行日:2018年2月26日

定価:本体1600円+税

A5判 176ページ 2色刷

ISBN:9784865134377

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内容紹介

自分で直接自分を傷つける自傷行為と、目的はそうではなくても間接的に健康を害してしまう摂食障害、物質乱用・依存は、それぞれ別の行為のように見えますが、実はつながっています。
こうした自分を傷つけてしまう行為をやめられない人、そのご家族、支援者に向けて、知識と回復のための考え方をわかりやすくかつ具体的に解説します。

・誤解の多い自傷行為が理解できる
・心に抱えた生きづらさと共存するために
・傷つけなくても済むためのスキルを身につける

◆ 監修者 ◆
松本 俊彦(まつもと・としひこ)
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部部長
1967年生まれ。佐賀医科大学医学部卒業。神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科などを経て、平成22年より現職。自傷・自殺・薬物依存に関する講演やテレビ・ラジオ出演なども多い。

目次

はじめに(自分を傷つけてしまう人へ)
第1章 自傷行為とは
直接的な自傷行為/摂食障害/物質乱用、依存
第2章 なぜ自分を傷つけるのか
誤解される自傷行為/自傷行為をする理由/やめにくい自傷/自分を傷つける、大切な人との間に生じる3つの関係性/自傷と発達障害/危険な解離状態
第3章 検査と診断
自傷を病院で治療するということ/医療機関との関わり方/病院で行われる検査/医療機関で治療する/薬物治療の基礎知識/心理療法/入院による治療/治療のゴール
第4章 家庭でできる工夫
家族による支援/家族への支援/本人ができること/置換スキルを身につける/支援を求める/生活について/再発に備えて/気持ちを伝える
第5章 回復への道のり
回復へのロードマップ

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