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介護が楽になる12ヵ条

マンガでわかる認知症の9大法則と1原則

認知症の人の一見不思議な行動がわかる

杉山孝博(川崎幸クリニック院長)

発行日:2017年7月28日

定価:本体1500円+税

A5判 176ページ 1色刷

ISBN:9784865134063

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内容紹介

認知症の人の一見不思議な行動がわかる
増え続ける認知症患者。認知症は多くの方がかかる身近な病気です。しかし認知症の症状は心理状態と病状や環境、周囲との関係により複雑に影響しあってあらわれ、ご家族や身近な人を戸惑わせます。
しかしこうした症状も、根底にある法則を理解することで、落ちついて対処できるようになります。認知症の患者さんも理解されたことで安心し、関係も改善され、トラブルも減らすことができます。
本書では、マンガを多数使用し、さまざまな認知症の症状とご家族の関わりや、その背景にある心理を紹介します。マンガなので忙しく疲れ気味の方でも読みやすく、それぞれの立場の方の心理もよくわかります。

◆ 著者 ◆
杉山 孝博(すぎやま・たかひろ)
1947年愛知県生まれ。東京大学医学部付属病院で内科研修後、地域の第一線病院で患者・家族とともにつくる地域医療に取り組むため、1975年より川崎幸病院に内科医として勤務。1998年より川崎幸クリニック院長に就任。
1981年から、公益社団法人認知症の人と家族の会(旧呆け老人をかかえる家族の会)の活動に参加。全国本部の副代表理事、神奈川県支部代表。公益社団法人日本認知症グループホーム協会顧問。公益社団法人さわやか福祉財団(堀田力理事長)評議員。年間100回近い講演活動をこなす。著書多数。

目次

1章 認知症の中核となる症状
認知症が気になりだした頃/何度も同じことを聞く・言う/言いたい言葉が出てこない/手際が悪くなってきた… ほか
2章 認知症の周辺症状
短気で怒りっぽくなりました/悪口をいいます/ものを盗られたという/過食/偏食/異食/食べない… ほか
3章 認知症が進んでも保たれるその人らしさ
トイレに何度も行くのは…/隠し事をするのは…/失敗を隠そうとするのは…/オムツを使うタイミングは… ほか
4章 家族の関わり方
認知症介護 家族にできることは?/認知症の人の生活環境を整える/介護がつらくなる前に… ほか
・認知症の9大法則
・上手な介護の12ヵ条

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