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―5つのステップ6つの手法

家族が治すうつ病

患者を支える家族のための本

川田 泰輔(うつ病相談専門カウンセラー)

発行日:2017年6月20日

定価:本体1500円+税

四六判 208ページ 1色刷

ISBN:9784865133905

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内容紹介

うつ病の人と家族のための実用書
うつ病治療を医師に任せきりにして通院を重ねるだけでは、初期治療に失敗し、重症化・長期化させるケースがよくあります。
家族にも別の負担が重くのしかかります。
そのためうつ病の場合は特に医師に任せきりにせず、家族が積極的に関与していくことが大切です。
著者は、妻が重度のうつ病に苦しんだ経験の持ち主。
そのときの経験をもとに、うつ病患者の家族が直面する困難な状況に対処するメソッドを体系化しました。
本書では、うつ病で苦しんでいる患者と家族が、段階を追ってケースごとに対応できる方法をやさしく紹介します。

◆ 著者 ◆
川田 泰輔(かわた・たいすけ)
うつ病相談専門カウンセラー、産業カウンセラー。1969年旭川市生まれ。中央大学卒。2002年に発症した妻のうつ病は、重症化・難治化・長期化し、患者を支える家族としてドン底を味わう。闘病生活の中で編み出したノウハウと心理療法の知見を統合し、うつ病患者と家族が直面する困難な状況を回避し、また改善するための独自メソッドを開発。現在は、うつ病から快復した妻の助けを借りて、「うつ病家族サポートセンター」を主宰。

目次

第1章 うつ病家族を襲う7つの悩み
お金が無くなる/手間がかかる/時間がとられる/神経がすり減る/気分が滅入る/他の問題が発生/家族もうつ病になる
第2章 なぜうつ病は医師だけに任せてはいけないのか?
医師には苦手分野がある/うつ病を早期に治さなければいけない、家族側の3つの理由 ほか
第3章 うつ病は、家族が治しなさい
医師に任せる時期、家族が参加する時期/家族は治療の主導権を持つ、という意識をもて ほか
第4章 段階別に対処する~うつ病を治す5つのステップ
(ステップ1)出番を見定める/(ステップ2)現状を分析する/(ステップ3)治療のサポート/(ステップ4)再燃・再発対策/(ステップ5)職場復帰の支援
第5章 本人と家族がうつ病を治す6つの手法
(手法1)「我が家オリジナル」の精神療法を開発せよ/(手法2)「悪く考えない」技術/(手法3)「心配し過ぎない」技術/(手法4)「ストレスと付き合う」技術/(手法5)「自分の考えを伝える」技術/(手法6)「考えを整理整頓する」技術

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