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生きるも死ぬもこれで十分

帯津良一(著)
SKU: 30190798

¥1,320

かなしみと希望は同じ営みの裏表。人は最初からすべてを持ってこの世に生れ落ちてくるのです。生きて十分、死んでも十分――。

本書は著者が体験した物語を『このごろ疲れているな・・・・・・と感じたとき』、『出会うとき・別れるとき』、『目標を見失ってしまったとき』、『死ぬことを意識しはじめたとき』という4つのテーマにそって描き出しました。どこから読んでも「なるほど・・・・・・」のお話ですので、電車の中・夜寝る前などに一話の読書をお勧めします。

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説明

◆ 著者 ◆

帯津良一(おびつりょういち)

帯津三敬病院名誉院長
埼玉県生まれ。医学博士。東京大学医学部卒業後。東京大学第三外科、共立蒲原総合病院外科、都立駒込病院外科を経て、1982年より帯津三敬病院院長、2001年より同名誉院長。日本ホリスティック医学協会会長、世界医学気功学協会副主席、北京中医薬大学客員教授、国際薬膳協議会理事。主な著書に『あなたの自然治癒力が目覚める』(青春出版)、『「気」と呼吸法』(春秋社)、『がんになったときに真っ先に読む本』(草思社)など多数。

◆ 目次 ◆

序章 もしもわたしがタイタニックに乗っていたら
 死して帰る故郷/人生の旅を楽しむために

第1章 このごろ疲れているな・・・・・・と感じたとき
 ・私の「元気の秘訣」とは?
 ・生命エネルギーを充填する方法
 ・「ときめき値」の高め方
 ・自然治癒力と心の関係
 ・「それなりに」の生き方
 ・場所や人からエネルギーをもらう
 ・病気は悪いことばかりではない
 ・癒しはかなしみのなかにこそ

第2章 出会うとき・別れるとき
 ・突然訪れた家内との別れ
 ・最期のお手本
 ・わが青春との別れ
 ・一日一日「日めくり」で生きる
 ・エネルギーのある言葉は人を動かす
 ・私たちは孤独なる旅人
 ・別れのあとには、必ず出会いが待っている

第3章 目標を見失ってしまったとき
 ・自力と他力のバランスをいかにとるか
 ・ビジョンがないといわれるけど
 ・天職を見つける過程
 ・ときに応じて生きる
 ・思わぬ助けがあって危機を脱する
 ・「戦略」と「戦術」のちがい
 ・ちょっと先を歩く人
 ・志の温度管理
 ・自然治癒力のトレーニング
 ・未来から訪れる「場」を見極める
 ・逆転満塁ホームランを打つためには

第4章 死ぬことを意識しはじめたとき
 ・かなしみから希望への循環を作る
 ・死後の不安を消す薬
 ・故郷のガイドブック
 ・死があるから生が充実する
 ・毎日は死のリハーサル
 ・ベストタイミングで旅立つために
 ・帰らぬ人となった同級生
 ・寿命の持ち点
 ・「ある」と「なし」じゃともに正しい
 ・人生のラストシーンにこだわろう

追加情報

ISBN

9784879547989

ページ数

215頁

発行日

2010年6月12日

刷色

1色刷

判型

四六判

※著者の肩書等は全て刊行当時のものです。