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EBMシリーズ 狭心症・心筋梗塞 正しい治療がわかる本

これだけ知っていれば、発作は防げる、命は救える。

野々木 宏

発行日:2009年5月15日

定価:本体1400円+税

A5判 175頁 2色刷

ISBN:978-4-87954-756-9

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内容紹介

循環器内科とは、血液循環に関わる心臓や大動脈で生じる病気の治療を行うところです。心筋梗塞の治療法は日々進歩し、多くの患者さんの命を救うことができるようになりましたが、日本の緊急医療システム、運送システムは充実しているとは言いがたいため、狭心症や心筋梗塞の予防に努め、再発を防ぎ、自分の身は自分で守るために、この本を役立てていただければ幸いです。
野々木 宏(ののぎひろし)
心臓血管内科部門部門長
1951年生まれ。76年京都大学医学部卒業、86年よりスイス・チューリッヒ大学に循環器科臨床研修員として在籍後、88年国立循環器病センター内科心臓部門。97年より同センター緊急部長、2006年心臓血管内科部主任部長に就任。現在、国立循環器病研究センター心臓血管内科部門部門長。京都大学臨床教授、医療安全推進室長兼務。日本循環器学会救急医療委員会所属。日本循環器学会・アメリカ心臓協会国際トレーニングセンター(JCS−ITC)運営小委員会委員長。日本では立ち遅れている世界基準の心肺蘇生法の普及に尽力している。

目次

はじめに

第1章 発作がおこったときの救命処置、迅速な診断が重要です
 一刻も早く治療を受ける必要があります
 心筋梗塞の場合、病院到着まではこのような対応を行います
 病院ではできるだけ迅速に診断を行います
 狭心症といえども油断は禁物です

第2章 これが基本となる正しい治療です
 心筋梗塞と狭心症では治療方針が違います
 心筋梗塞の治療計画
 心筋梗塞の治療はこのように行われます
 不安定狭心症の治療計画
 不安定狭心症の治療はこのように行われます
 安定狭心症の治療計画
 安定狭心症の治療はこのように行われます
 カテーテル治療についてよく知っておきましょう
 冠動脈バイパス術についてよく知っておきましょう
 薬についてよく知っておきましょう
 心筋梗塞のあとは心臓リハビリテーションが重要です

第3章 再発予防と生活するうえで気をつけたいこと
 再発予防には日々の生活改善が不可欠です
 生活のなかの危険因子を取り除きましょう
 食事と運動が生活改善のポイントです

第4章 病気に対する正しい知識
 心筋梗塞・狭心症の最大の原因は動脈硬化です
 心筋梗塞になる人が増える危険性が指摘されています

第5章 これだけは聞いておきたい治療のポイントQ&A
 ・・・

コラム
参考文献
EBMシリーズ刊行にあたって
循環器専門医のいるおもな施設リスト

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