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自分で防ぐ・治す 脳梗塞

“前ぶれ”をキャッチ。自然治癒力を高めて後遺症を克服!

帯津良一(監修)、林 泰史(監修)、金丸 和富(監修)

発行日:2007年5月13日

定価:本体1300円+税

A5判 200頁 オールカラー

ISBN:978-4-87954-667-8

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内容紹介

注目の新シリーズ登場! メタボリック対策はこれで完璧
生活習慣病は個々人の生活様式が要因となる場合が多いので、医師の治療を受けると同時に、自分で治すという姿勢や知識を持つことが重要になります。
本書は科学的な医療情報・治療の知識にあわせ、民間療法を中心とした自然治癒力にはたらきかけ、身体の内側から癒える方法を解説した画期的なシリーズです。
その第1弾として、近年増加傾向にある“脳梗塞”を取り上げます。前触れをキャッチする方法から治癒能力を高め、後遺症を克服する方法までを解説します。

自然治癒力の大家と各疾病のトップ専門医のコラボレーションがすごい
科学的な疾病解説、基本的な治療法、最新の治療法などを図解・写真を駆使してわかりやすく解説。
民間療法を中心とした方法で不調を癒し、免疫力をアップするノウハウを実用的に紹介。
最新医学+自然治癒力で疾病に克つ方法を解説。

帯津良一(おびつりょういち) /監修
帯津三敬病院名誉院長
埼玉県生まれ。医学博士。東京大学医学部卒業後。東京大学第三外科、共立蒲原総合病院外科、都立駒込病院外科を経て、1982年より帯津三敬病院院長、2001年より同名誉院長。日本ホリスティック医学協会会長、世界医学気功学協会副主席、北京中医薬大学客員教授、国際薬膳協議会理事。主な著書に『あなたの自然治癒力が目覚める』(青春出版)、『「気」と呼吸法』(春秋社)、『がんになったときに真っ先に読む本』(草思社)など多数。
林 泰史(はやしやすふみ) /監修
東京都リハビリテーション病院院長
1939年生まれ。64年京都府立医科大学卒業。65年、東京東京大学整形外科に入局。東京都老人医療センター、東京都衛生局技監などを経て、99年、東京都多摩老人医療センター院長、02年より東京都老人医療センター院長、03年より、東京老人総合研究所所長を兼任し、現在に至る。日本整形外科学会、日本リハビリテーション学会、日本リウマチ学会、日本老年病学会、日本骨代謝学会、日本骨粗鬆症学会などに所属。専門は整形外科学、リハビリテーション医学など。

目次

序 章 こんなときは「脳卒中」に要注意
ひょっとして、コレって「隠れ脳梗塞」?
脳卒中あなたは大丈夫?

第1章 まず、病気を知る
ご存知ですか?「脳卒中」
脳の血管が詰まる「脳梗塞」
脳梗塞の予防・克服のために知っておきたいこと

第2章 食事で防ぐ・治す〜サラサラ血液・しなやか血管を作る食生活
セルフケアの基本「毎日の食生活」
ドロドロ血液をサラサラ血液に
血液サラサラ食品を食べよう
血管のしなやかさを守るために
その他、食生活の注意点
脳卒中発作後の食生活

第3章 運動で防ぐ・治す〜内臓脂肪を減らし、後遺症を克服する
運動は“クスリ”
効果的・安全に運動を行うために
生活能力を回復させるリハビリ
基本的な運動機能を回復するリハビリ
家庭で、自分でできるリハビリ

第4章 自然療法で防ぐ・治す〜治癒力を高めて病気に克つ
漢方薬で防ぐ・治す
ツボを刺激して後遺症を改善
まひの回復を早め、痛みを和らげる「温熱療法」
脳卒中をまねくストレスをコントロールする
「民間家庭療法」で防ぐ・治す

付 録  脳卒中の最新治療 
どうする? 脳卒中がおきたとき
脳梗塞の治療
脳出血の治療
くも膜下出血の治療
脳卒中後の暮らしをイキイキと過ごすために

「脳梗塞」難解病名・医学用語解説

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