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高齢者虐待対応・権利擁護 実践ハンドブック

高齢者支援に関わるすべての人の必携書

大渕修一(監修)

発行日:2008年4月15日

定価:本体3500円+税

B5判 240頁 2色刷

ISBN:978-4-87954-715-6

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内容紹介

どこからが虐待? 何がどうなっていたら、だれに知らせる? 緊急性の判断と事実確認、情報収集と整理、個別ケースによる支援計画立案はどうすればいい? 本書では、実際の事例などを踏まえ、現実に即した実践的な高齢者虐待への対応を解説しています。
事例と演習、まんが・図表などのビジュアルを交え、「今日からすぐ使える」「事例から身近に実感できる」「演習によってきちんと内容を把握できる」高齢者虐待予防のための実用マニュアル本です。

大渕修一(おおぶちしゅういち) /監修
東京都老人総合研究所介護予防緊急対策室長
国立療養所東京病院付属リハビリテーション学院卒業後、東京警察病院にて理学療法士として勤務。アメリカ合衆国ジョージア州立大学大学院保健学研究科修了。平成5年北里大学医療衛生学部講師(基礎理学療法学)。平成12年に同大助教授を経て、平成15年より現職。専門領域は理学療法学、老年学、リハビリテーション医学。“高齢者筋力向上トレーニング”を提唱。現在は、高齢者の日常生活機能低下予防、転倒予防などを研究するとともに介護予防を区市町村に普及するための事業に従事。

目次

第1章 高齢者虐待とは
・身体的虐待
・放棄・放任
・心理的虐待
・性的虐待
・経済的虐待
・高齢者虐待防止法
・虐待をどうとらえるか?
・高齢者虐待の構造 ほか

第2章 虐待対応の心構えと権利擁護
・虐待対応に必要な心構え
・権利擁護とは
・権利擁護(アドボカシー)の視点
・権利擁護のために知っておきたい法・制度・サービス ほか

第3章 全体の流れと役割分担
・市町村・地域包括支援センターの役割と虐待対応の流れ
・虐待対応の分類
・市町村による権限行使 ほか

第4章 受付と緊急性の判断
・事前準備
・受付(通報の受理)
・受付後に行うこと

第5章 事実確認と情報の収集・整理
・事実確認前の情報収集(事前アセスメント)
・事実確認
・情報収集と整理について
・情報収集の難しさ
・情報収集から支援計画作成へ ほか

第6章 支援計画立案とモニタリング
・支援計画とはなにか
・アセスメント以降の支援の流れ
・アセスメント
・支援計画原案作成
・個別ケース会議 ほか

第7章 高齢者虐待防止ネットワークの構築
・高齢者虐待防止ネットワークとは
・市町村における高齢者虐待防止ネットワーク構築の意義と重要性
・機能別3つのネットワーク
・高齢者虐待防止ネットワークの構築のための業務 ほか

第8章 演習 

第9章 資料集 

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