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~米国対がん協会の最新ガイドライン~

「がん」になってからの食事と運動

米国で最も信頼の高い、がん生存者のための 栄養と運動の指針   本邦初訳!

米国対がん協会 著  坪野吉孝 監訳・解説(早稲田大学大学院客員教授) /村木美紀子 訳

発行日:2013年6月25日

定価:本体1,900円+税

A5判 208 1色刷

ISBN:9784879549525

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内容紹介

がん患者さんと家族のための必携本!

2001年発表の'がん生存者に向けたガイドライン'第1版から11年。その翻訳版『「がん」になってからの食事療法』以来の待望の新刊です。
2012年発表の第4版ガイドライン全訳に、日本国内の読者に向けた詳細な解説・指針を加え編纂。今回新たに、取組むべき「運動」の情報が加わりました。

◆本書の特長◆

「がん」をめぐる膨大な健康情報に惑わされず自分で判断し、よりよい栄養・食事および取組むべき運動を、医者や専門家に相談するための目安がわかります。
食物や栄養情報に特化されていた11年前のガイドラインに加え、今回は、運動の有用性を強調。「がん体験者の死亡率の低下に運動が有効」という研究が、最近10年間で急激に増えたという背景があります。


運動については、「運動不足を避けて、がんの診断後できるだけ早く通常の活動に戻ること」を提言。週150分以上の運動、週2回以上の筋力トレーニングを推奨。中等度の運動(庭いじりなど)や強度の運動(縄跳びなど)の例も表示。

目次

1章 がん生存の時期を通した栄養と運動

治療中と回復期の栄養/治療中の運動/治療直後の回復/安定期/進行がんと共に生きる/運動を取り入れる行動変容のサポート/食生活と食物の選択/サプリメント/アルコール

2章 がん部位別の栄養と運動の問題

3章 がん生存者の栄養と運動についてのよくある質問

アルコール/抗酸化剤/脂肪/食物繊維/亜麻仁油/食品衛生/肉類の調理法と保存法/肥満/オーガニック食品/運動/フィトケミカル/大豆製品/糖分/サプリメント/野菜と果物/ヴェジタリアン食/水およびその他の水分

●解説編/索引

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