出版事業定期刊行物事業関連サービス相談事業会社案内HOME
株式会社法研
サイトマップ お問い合わせ サイト内検索
出版事業
本を探す

 

 

  HOME   出版事業   市販書籍
「男はどうすればいいか、ですって? そんなこと、知ったこっちゃない」とは言ったものの……
在宅ひとり死はこわくない!
「おひとりさまの老後」著者、
上野千鶴子・待望の第二弾、好評発売中!
■男おひとりさま道
上野千鶴子
■定価1,470円(本体1,400円)
■B6 271頁 1色刷
■978-4-87954-753-8
法研の図書をご希望の際は お近くの書店でお買い求めください。Amazon.co.jpでもお求めになれます。下のバナーをクリックするとAmazon.co.jpの本書紹介ページに移動します。
本書紹介
男おひとりさまが増えている。65歳以上の女おひとりさまは292万人、対して男おひとりさまは113万人と半数に近い(2005年)。この人数はこれからますます増える一方であろう。(中略)
男がおひとりさまになるなり方には、3種類ある。死別シングル・離別シングル・非婚シングル……離別シングル、非婚シングルの女性が同世代の「男おひとりさま」を選び「おふたりさま」になる可能性は低い。男おひとりさまの老後に生きる道はあるか!?
(本書 「はじめに」より)
内 容
はじめに

第1章 男がひとりになるとき
 増えている男おひとりさま
 死別シングル
 離別シングル
 非婚シングル
 タイプ別に老後をシュミレーション etc


第2章 下り坂を降りるスキル
 人生のピークを過ぎたとき
 男の定年、女の定年
 老いを拒否する思想
 弱さの情報公開
 定年後にソフトランディングする etc

第3章 よい介護はカネで買えるか
 男おひとりさまのふところ事情
 いくらあれば施設に入れるか
 個室か、雑居部屋か
 ケア付き住宅はおすすめか
 在宅単身介護は可能か

第4章 ひとりで暮らせるか
 男は自立しているか
 「食」のライフラインを確保する
 カネ持ちより、人持ち
 友人は人間関係の上級編
 選択縁タブー集「男の七戒」 etc

第5章 ひとりで死ねるか
 生の延長線上にある死
 在宅看とりを支えるひとたち
 家族という‘抵抗勢力‘
 介護保険を「おひとりさま仕様」に
 和解のススメ

あとがき
 

 個人情報の取り扱いについて | HOME出版事業定期刊行物事業関連サービス相談事業会社案内  

sociohealth copyright(C)2003 HOUKEN Corp.All Rights Reserved4