| 本書紹介 |
男おひとりさまが増えている。65歳以上の女おひとりさまは292万人、対して男おひとりさまは113万人と半数に近い(2005年)。この人数はこれからますます増える一方であろう。(中略) 男がおひとりさまになるなり方には、3種類ある。死別シングル・離別シングル・非婚シングル……離別シングル、非婚シングルの女性が同世代の「男おひとりさま」を選び「おふたりさま」になる可能性は低い。男おひとりさまの老後に生きる道はあるか!? (本書 「はじめに」より) |
| 内 容 |
はじめに
第1章 男がひとりになるとき 増えている男おひとりさま 死別シングル 離別シングル 非婚シングル タイプ別に老後をシュミレーション etc
第2章 下り坂を降りるスキル 人生のピークを過ぎたとき 男の定年、女の定年 老いを拒否する思想 弱さの情報公開 定年後にソフトランディングする etc
第3章 よい介護はカネで買えるか 男おひとりさまのふところ事情 いくらあれば施設に入れるか 個室か、雑居部屋か ケア付き住宅はおすすめか 在宅単身介護は可能か
第4章 ひとりで暮らせるか 男は自立しているか 「食」のライフラインを確保する カネ持ちより、人持ち 友人は人間関係の上級編 選択縁タブー集「男の七戒」 etc
第5章 ひとりで死ねるか 生の延長線上にある死 在宅看とりを支えるひとたち 家族という‘抵抗勢力‘ 介護保険を「おひとりさま仕様」に 和解のススメ
あとがき |